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アクセスが伸びないと悩んでいるけれど・・・ちゃんと書いてます?

更新日:

ナオト
ケンゴ先輩。
集客にブログを使っているんですけど、今ひとつどんな文章を書けばアクセス数が伸びるのかわからないんです。
あ~確かに悩むところだよね。
今記事はどれくらい書いたの?
ケンゴ先輩
ナオト
大体5記事くらいです。
5記事??ちょっと待って。
それはまだ悩む段階じゃないよ。
ケンゴ先輩
ナオト
え?でも最初から効果的な文章を書いたほうが良くないですか?
言いたいことはわかるんだけど、どれだけ書き方の勉強をしてもいきなり効果的な文章を書くのは無理だよ。
ケンゴ先輩

 

素振りなしでは玉は打ち返せない

スポーツにおいて、いくらプロのフォームを目で見て覚えたからといって明日からそのフォームをすることは決してできません。

文章を書くのも同じなんです。
検索すれば書き方のノウハウはゴロゴロと転がっています。
しかし、いくらそれらを読み込んだとしてもいきなり満足のいく文章をかけるようにはならないんです。

 

誰の真似をしてるって?

高校のときに僕はテニス部に入っていました。
その時にいた同級生の一人が上手い先輩の真似をして打っていると言っていたんです。

しかしそのフォームは先輩のフォームと見比べても程遠く、また一番弱いやつでした。

テニスの王子様も読み込んでいたり、テニス雑誌を読んだりプロの試合をテレビで見てフォームや動きの研究をしていたみたいなんです。
でも一向に上達しませんでした。

理由は簡単です。

それは練習しなかったから。

いくら頭で理解しても体や感覚に染み付かせることはできないんです。
勉強することは大事です。

でもそれ以上にアウトプットをすることが大事です。

勉強しただけではただのウンチク野郎です。
ウンチクを溜め込んでもテニスは上達しませんし、集客なんてもっての外です。

 

文章は書かなきゃ上達しない

コピーライティングをいくら勉強しても文章は上達しません。

なぜなら文章を上達させる一番の近道は”文章を書き続けること”だからです。
書かず嫌いは一番の遠回りです。

何度も何度も書いて、後で見返して修正を繰り返すことで文章が上達するんです。

文章の書き方を勉強するくらいなら文章を読んだほうが良いです。

ケンゴ先輩
集客についての文章を勉強したいなら自分が惹かれる文章を読み込んだほうが良いよ。
そうなんですか?
今までコピーライティングの勉強ばかりしていました。
ナオト
ケンゴ先輩
まぁ無駄だとは言わないけど、それはもっと先の話かな。

 

ノウハウやテンプレートは後付け

話し方が人それぞれ違うように書く文章も人によって違います。

その人の癖は文章にも現れてきます。
そのため、いきなりノウハウを学んだりテンプレートを参考に文章を書こうとしても、どことなくまとまらない文章になってしまいます。

まずは基本的な構成を学んだら自由に書いてみることです。

とにかく書いてみて見返す時にノウハウやテンプレートなどに当てはめて修正していきます。
そうしないとどこが出来ていないのかというのがわからないんです。

出来ていない部分を把握しないまま勉強しようとすると全てを学ばなければなりません。

それでは時間の無駄です。
中には必要のないことも含まれているかもしれません。

勉強は後にしてまずは文章を書くことに集中して下さい。

 

最後に

クライアントさんの中にはやはり考えすぎたり勉強しすぎて書かない人がいます。
書かないのにどうすればいいかと悩んでいるんです。

でも、悩むのにはまだまだ早いんです。

早く結果を得たいがために頭ばっかり使って手を動かさない。
これが一番遠回りをすることになります。

もしも自分に当てはまると思った方は是非今すぐ手を動かして下さい。
悩むのはその後です。

 

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