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今の半分?作業効率を大幅にアップさせる思考と方法!タイピング編

更新日:

ブログって書くのに時間がかかりますよね。
どうにか早く書く方法はないだろうかと色々と模索する方もいらっしゃるのではないでしょうか。
でも安心してください!
その方法ありますよ!

その方法は・・・

「タイピングの上達」

これに尽きます。
むしろこれしかありません。
※外注するとなったら話は別ですよ。

いや、ネタを考えるのが大変とか、調べながら書くと時間が掛かるとかそっちの方を気にする方もいらっしゃると思います。
ただ、ネタを探すことなんて今日明日にでも出来るんです。
ネタを探すとか知識をつけるなんてことはすぐに解決できる悩みなので、あまり時間短縮には繋がりません

それよりもタイピングです!

「面倒くさい~」って思った方。
もったいないですよ!
タイピングの上達は効率をアップさせるだけじゃないんです!

例えばあなたがパソコンを持ってお洒落なカフェで仕事をしているとします。
そんな時にぎこちないタイピングでパソコンを使っていたらどうですか?

そんなのよりも、流暢にタイピングをしている方がカッコイイですよね!
ご自身の姿を想像してみてください。
タイピングを上達させることは仕事効率のアップにも繋がれば、かっこいい姿にもなれるわけで一石二鳥ですよ!

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タイピングを上達させるメリット

タイピングを上達させると得られるメリットはとても大きいです。
まずはここを読んでいただいて、これからタイピングを練習するかどうかを考えてみてください。

 

大幅な時間の短縮

まずはこのメリットですね。
タイピングを上達させることで大幅な時間短縮をすることができます。

今、あなたは1分間にどのくらいの文字数を打つことができるでしょうか?

  • 50文字/1分
  • 100文字/1分
  • 150文字/1分
  • 200文字/1分
  • 250文字/1分

それぞれ比較すると大きな時間の差が生まれていることがわかりますよね?

例えば2000文字の記事を書くとします。
その時に掛かる時間は以下のようになります。

  • 50文字  /1分 →→→ 40分
  • 100文字/1分 →→→ 20分
  • 150文字/1分 →→→ 約13分
  • 200文字/1分 →→→ 10分
  • 250文字/1分 →→→ 8分

いかがでしょうか?
50文字250文字の人では5倍もの時間差がついています。
50文字100文字の人でも2倍の時間差です。

流石に200文字や250文字まで到達するのは大変な話ですが、150文字くらいなら1ヶ月も練習すれば誰でも到達できると思います。

タイピングスピードはが重要なのはライターだけかと思われがちですが、事務作業でパソコンを使う人全てに重要な能力です。
タイピングスピードを向上させるためにはブラインドタッチが必須です。
キーボードを見ながら打っても限界は1分間に130文字程が限界ではないでしょうか。

キーボードを見ながら打つということは、例え漢字や文章に間違えがあっても気づくことができません
次に話す文章の正確性に関係するのです。

ブラインドタッチを身に付けて、タイピングスピードが向上することでデータ入力などの作業の効率アップにも繋がります。
パソコンを使う人にとってはタイピングスピードはそれほど重要なのです。

 

文章の正確性

先程もちらっと話しましたが、ブランドタッチができずにキーボードを見ながら打つということは、打っている最中に文章の間違えや漢字の間違えに気付きにくいのです。

文章を早く打つコツとしては単語ごとに変換するのではなく、[、]や[。]の句読点毎に変換する事が挙げられます。
しかし、これがキーボードを見ながら打つとなると途中に間違いがあっても気付かないのです。

以下の文章を打つ際を例に上げます。
「今日のお昼からデパートに出かけて、久しぶりに会う高校時代の友達とランチを楽しんだ。」

この文をキーボードを見ながら打ったとき・・・
「今日おお昼からデパ^とに出かけて、久しぶりに合う恋工事代の友人とランチを楽しんだ。」
もしもこの様な間違いをしていたら、変換してからじゃないと気づくことができないので、カーソルを合わせて直さなければなりません。

キーボードを見て打っているのだからこんな間違いはしないだろうと思いがちですが、意外と多くの方が上記のようなミスをしています。

しかし、そのミスもブラインドタッチができれば文章を打っている途中で気づくことができるので、後でカーソルを合わせて直す必要がありません。

短時間で正確な文章を打つことが可能になります。

 

ショートカットキーとの組み合わせ

ブラインドタッチができればショートカットキーと組み合わせて使用することで、さらにキーボード操作の時間を短縮することができます。

便利なショートカットキーに関してはこちらの記事に書いてありますので参考にしてみてください。

 

タイピングを上達させるためのステップ

個々からはタイピングを上達させるためのステップを紹介していきます。

僕はこれを実践して1ヶ月行った結果・・・
[50文字/1分]→[160文字/1分]
上記にすることができました。

根気はいりますが、1ヶ月で大幅な時間短縮をすることが可能なので是非試してみてください。

 

ローマ字の記憶

次にローマ字入力キーの記憶をします。
下記の表を見てください。
恐らくあなたが思っているローマ字入力キーとは違っているかもしれませんので一度ご確認ください。
※使用しないものも含まれています。

 

いかがでしょうか。
例えば
“しゃしゅしょ”を“sya syu syo“
“ちゃちゅちょ”を”tya tyu tyo”
“じゃじゅじょ”を”zya zyu zyo”と打つ方もいるのではないでしょうか。

“しゃしゅしょ”を“sha shu sho”のように、なぜ“Y”ではなく“H”にするかというと、右手人差し指のポジションが“H”の隣だからです。
“J”も同じ理由です。
ポジションをあまり動かさずに入力する方が早く入力できるということは言うまでもありませんよね。

また、小文字を入力する時は“L”や“X”キーを使っている人がいるのではないでしょうか。
表を見ていただいたらわかるように、“L”や“X”キーは使う必要がないのです。
“L”や“X”キーを使っているとそれだけで時間がかかります。

例えばディズニー、ウィンドウ、フィールドなどの単語について、これを“L”や“X”キーを使って入力すると
ディズニー:“de li zu ni –“ 
ウィンドウ:“u li n do u” 
フィールド:“hu li – ru do”
という風になります。

しかし、表を参考に“L”や“X”キーを使わずに入力すると
ディズニー:“dhi zu ni –”
ウィンドウズ:“wi n do u”
フィールド:“fi – ru do”
という風に入力することができます。

これで1文字文の入力が必要なくなります。
たかが一文字かもしれませんが、この一文字の短縮がタイピングスピードを上げるために必要になります。
ブラインドタッチをする上でも入力する文字数が少なければミスも減るのです。

まずはローマ字表を参考に覚えてみてください。

 

ポジション練習

ローマ字入力を覚えたらキーボードのポジションを覚えます。
人によって指の長さや動かしやすい幅が違うと思うので独自のポジションでもいいのですが、それでも最初は基本のポジションを覚えてからにすることをお薦めします。

ポジション練習は以下のように進めます。
中段ポジション:a s d f g h j k l

上段ポジション:q w e r t y u I o p


下段ポジション:z x c v b n m , .


総ポジションの練習で完全に覚えます。

ポジションを覚えたら単語の練習、短文、長文と練習をしていきます。
その際には自分の苦手のキーはどれなのかを意識してみてください。

ちなみに僕は“c”“B”“P”が苦手で何度も練習しました。

僕の思い込みかもしれませんが、日本語の文章をある程度打てるようになってもカタカナや英単語になると難しく感じてくると思います。
その時はカタカナだけのタイピング、英単語だけのタイピングを試してみてください。

 

ひよこでも出来るタイピング練習講座

さて、これまで紹介した練習方法を行う上で打って付けのサイトがあります。
このサイトがお薦めです。
先程のポジションごとの練習から単語、短文、長文の練習はもちろん、歌詞のタイピングやことわざなど様々なタイピング練習が揃っていて、英単語やカタカナも練習することができます。

最初の方にお話した目標文字数ですが、初めは意識せずにポジションを覚えてください。
短文や長文の練習に移ってから意識するといいでしょう。
また、短文や長文はポジションをしっかり覚えて、単語の練習を行ってから移ってください。

いきなり短文や長文の練習をすることが悪いわけではありませんが、ポジションをしっかり覚えておかないと変な癖がついてしまう可能性があります。
僕は元々“P“右手薬指で押す癖が付いていて、それを直すのに時間がかかりました。

是非、作業効率を大幅に上げるためにもタイピングの練習をしてみてください。

 

最後に

最初にお話しましたがブログを短時間で書くにはタイピング上達が一番です。
タイピング上達のメリットは?

  • 正確な文章をスムーズに早く打つことができる。

ということです。

今よりも2倍の時間で書けるようになる可能性もあります。

そしてタイピング上達のステップは?

  1. ローマ字入力の記憶
  2. ホームポジションの記憶
  3. 単語、短文、長文の流れで練習

1日15分の練習を1ヶ月間やるだけでもかなりの成果が出ます。
僕は1日30分を1ヶ月続けて1分間に160文字打てるようになりました。

全然自慢できるほどじゃありませんが・・・
それでも作業効率は大幅にアップしているので、ブログに時間を掛けすぎている方は是非実践してみてください。

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