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自分なんかが得意なことを商品にして売っても良いのか

更新日:

マユミ
リカ先輩。
私程度の知識や実績で商品を販売しても良いんですかね・・・
どうしたの急に??
リカ先輩
マユミ
いやぁ・・・
私と同じようなサービスを売ってるライバルの方たちを見ると、結構レベル高いなぁって感じちゃうんです
だから、私なんかが本当に売って良いのかなぁって
なるほどねぇ
まぁそう思う気持ちはわかるよ。私もそう思った時あったから
リカ先輩
マユミ
え?リカ先輩も??
あるよ!
でも、そんな事は全然気にしなくても大丈夫!
リカ先輩
マユミ
そうですか?
なんかちょっと不安な気持ちになっちゃって・・・
じゃぁ私がその不安を解消した時の話するね!
リカ先輩
マユミ
はい!聞かせてください!

ターゲットを決める段階で解決

この問題はターゲットを決める段階で解決されていることなんです。
嘘で固められた誇大広告ではない限り、あなたは自然と自分の能力や実績にあった人をターゲットにしています。

自分の能力以下の人をターゲットとする

リカ先輩
マユミはさぁ、どんな人をターゲットにしてどんなサービスを売ってる?
えっと・・・
「中学校英語で躓いている人のための英会話勉強法」です
マユミ
リカ先輩
”中学校英語で躓いている人”がターゲットなわけだよね?
そうです
マユミ
リカ先輩
じゃぁマユミは今、中学校英語で躓いてる?
躓いてないです
マユミ
リカ先輩
そうだよね?
てことは躓いている人からしたらマユミは教えてくれる人として適してるよね?
確かに!
マユミ

現時点で中学校英語で躓いている人が”中学校英語で躓いている人”に向けて商品を販売するのは詐欺です。
しかし、例え過去に躓いていたとしてもそれを克服している人であれば全く問題ありません。

克服の方法を知っているあなたは、克服の方法を知らない人からすると先生に適している人になるわけです。


ターゲットとする人との出会いは様々

リカ先輩
学校って同じ教科を教える先生は複数人いるよね?
英語の先生でも普通何人かいない?
いますね!
マユミ
リカ先輩
だけど英語の先生全員が良い先生!全員から教わりたいって思うことってある?
いやぁ無いです。
そもそも人柄が全くわからない先生もいますし・・・
マユミ
リカ先輩
そうだよね?
ビジネスの世界でもそれは同じだよ!
え?どういうことですか?
マユミ

例えば世の中には英会話を教えている人は山ほどいます。
しかし、英会話を教えている全ての人のことを知るなんてことは不可能ですよね?

今ではコンビニよりも多いと言われている美容室ですが、どこの美容室にしようかと迷った時に全国にある美容室を調べるなんてことはできませんよね?

近所であったり雑誌に載っていたり、知り合いからの紹介だったり。
出会うきっかけは様々です。

リカ先輩
マユミにはマユミに適したお客さんが必ずいるの!
マユミの人柄だったり、提供するサービスとかによってね
確かにそうですね!
コンビニにしても近くの所より車で5分の所が良かったりします!
マユミ
リカ先輩
そういうこと!
なんか自信出てきました!
マユミ
リカ先輩
良かった!
ついでに色々と教えてくね
お願いします!
マユミ

あなたが発信する情報を読めばわかる

ここ数年では「まんがでわかる◯◯◯」という本が人気を得ていますよね。
7つの習慣であったり、マーケティング系の本であったり。

でも、原本を読む人もいれば日本語訳を読む人もいますよね。
ここでもターゲットの振り分けがされているわけです。

ターゲットの振り分け

リカ先輩
例えば「まんがでわかる7つの習慣」を毎日読書してて活字に慣れている人や、真剣に哲学を学んでいる人が読むと思う?
いやぁ読まない人の方が多いんじゃないですかね?
マユミ
リカ先輩
そうだよね?
どっちかと言うと、活字に慣れていない人や哲学初心者の人が読む可能性高いよね?
そうですね!
マユミ
リカ先輩
つまりここではターゲットの振り分けがされてるの

「まんがでわかる◯◯◯」シリーズを読んだことがある人ならわかると思います。

本来であれば分厚く活字だけの著書で一見難しそうな内容でも、漫画であればイメージも湧きやすく読みやすいですよね。
ただし、これは原本や日本語訳本を読みたくない人向け、読んでも難しくて理解しにくい人向けに作られた本です。

当然、原本や日本語訳本の方が情報量も多く、さらに詳細に書かれています。
しかし、これらを読んで理解できるのは読書に慣れた人やある程度知識がある人に限られてしまいます。

それを漫画にすることによって初心者も読みやすい本にしているのです。

マユミ
そっか!
読者の方から自分のレベルに合った物を選んでくれるんだ!
そういうこと!
だから自分がターゲットとする人に向けて、その人が手に取りやすい商品にすれば必ず売ることができるってこと!
リカ先輩
マユミ
またまた自信ついちゃいました!

自分が助けられる人を見つける

リカ先輩
今まででわかったと思うけど、自分が誰を助けられるかを考えておく必要があるのね
今の自分の能力や知識が誰のためになるかってことですね?
マユミ
リカ先輩
そういうこと!
例えばさっきの漫画の例だと、哲学を少しかじっていて漫画を書くことができれば商品化することは可能だよね!
そっか!
自分の得意なことと組み合わせれば自分独自のものができるんですね!
マユミ
リカ先輩
そう!
そしたらその商品によって助けられる人が決まってくるよ
なるほど~
マユミ

少年野球のコーチがプロの選手じゃないことと同じで、自分よりもレベルの高い人はたくさんいても人を育てる事に長けているとは限りません。

能力がそれほど高くなくてもわかりやすく教えられる人はいます。

絵を描くことが得意、表や図を書くのが得意、わかりやすい動画を作ることが得意などの様々な能力を組み合わせることで商品は変わってきます。

リカ先輩
マユミのように英会話を教えている人はたくさんいるけど、教え方は様々だよね?
そうですね!
マユミ
リカ先輩
それに経験してきたことも性格も、話し方も価値観も違う
私から商品を買いたいって思ってもらえれば良いってことですね!
マユミ
リカ先輩
正解!
わかりました!
さっそくターゲットや自分の得意なこととか、見直してみます!
ありがとうございました!
マユミ
リカ先輩
はぁい!頑張ってね!

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