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1日1回でも良い!やる気を引き出すなんてのは超簡単!


やる気が無いからやらないのではなく、やらないからやる気がないということに気づいてほしい。

よく今日はやる気がないからやらないと言う人がいるが、それは大きな間違いです。
”やる気”とはやって初めて生まれるものなんです。
何もやらずにやる気など起きません。

”やる気スイッチ”なんて言葉を聞きますが、やれば自然とスイッチが入ります
もしやり始めてもやる気が起きないようならそれは本当にやるべきことじゃないということです。

 

やる気がないからブログを更新しない?

毎日ブログを更新するのは大変です。
それはわかります。

でもやる気がでないからと言って”書かない”ことをしてしまうと、その先も書かないことが続いてしまう可能性が高くなります。
ネタが見つからないからやる気が出ないとか、仕事が長引いて時間がないからやる気が出ないと言うのも本来ならおかしな話です。

気持ちはわかりますが・・・

 

1行でも良いから書く

やる気を出すにはとにかく書くことです。
書き出しの文章ではなくても構いません。

どこか途中に入れる文章でもいいので1行書いてみてください。
そうすると自然と他の文章も書き始めます。

小学校の頃、このような経験はないでしょうか?
作文を書くときになかなか書き出せず、数十分悩み続けて1行目を書き出してみると数十分悩んでいたのが嘘のようにスラスラ書き始めた経験はありませんか?

気づいたら悩んでいた時間の半分ほどで書き上げてしまった

僕は毎回このような経験をしていました。

特に読書感想文や主張文といった作文が大っ嫌いだったのでいつも嫌々書いていたのですが、書き出すと意外とスラスラ進んでいくんです

何故書き始めるまでは時間がかかるのに書き始めるとスラスラ書けるんだろう・・・そんな疑問も忘れてしまったまま大人になってブログを始めました。

ブログを書き始めた頃、ネタがないとかやる気がないと言って書かなかったときもありました。
でもその時に小学校の頃の経験を思い出して、やる気は何か書けば自然と生まれてくるということに気づいたんです。

文章構成は後から修正すればいいだけですので、まずは伝えたいことを1行でも良いから書く
それを大切にしてください。

あなたも今この瞬間に思いついたことがあれば是非メモしてくださいね!

 

ネタは日頃のメモから

ネタ探しは記事を書く前に行うのではなく日頃から行うことです。

常に気になったことや記事のテーマにしたいこと、伝えたいことに意識を向けておいて閃いたらすぐに手帳やスマホのメモ帳などに記録しておきます。

人間の脳とは面白いもので、閃いたことは意図も簡単に忘れてしまいます
あれだけ伝えたい!って思ったことでも、まるで何も閃かなかったかのように忘れてしまいます
これはすごくもったいないことですよね。

自分の閃きはその瞬間に保存してください
車の運転中であればボイスレコーダーに音声で録音できますし、長時間の運転なら予め用意しておいてすぐに記録できるように準備しておくのです。

メモ帳に書かれたアイディア集は組み合わせることで新しい記事のテーマにもなりますし、そこから新たな閃きが生まれるかもしれません。

自分の閃きに対してケチになってください。
大したことないと思う閃きであっても”この閃きは使える!”という気持ちで保存することが大切なんです。

毎日それを続けていればネタに困ることはありません。

書き溜めたメモ欄から今日明日に書くテーマを決めて、足りない知識や情報は書き出してから調べればいいだけです。
その方が無駄なく情報を得ることができますし、記事に必要な必要最低限の情報を調べるだけでいいので時間がなくても調べて書くことができます。

僕らは学生じゃないんですから勉強するための時間は限られています
その限られた時間の中で勉強をするには無駄な勉強をできるだけ省かなければなりません。

ネタがないからと言って貴重な1時間2時間をネタ探しに使ったり、知識がないからと言って余計なことまで勉強するために時間を奪われていると、どれだけ時間を作っても足りません。
こんな無駄な時間もネタ探しを常に意識して書き残すことで無くすことができるんです。

今すぐにネタ帳を作ってみてください。

 

本気で痩せたいなら・・・

運動を続けるにもコツがあります。

ダイエットするために運動をしようと考えている方はたくさんいらっしゃると思いますが、あなたはこれまでに運動をどのくらいしてきましたか?
いきなりハードな運動をしようと思っても続きませんし、仮にできて痩せられたとしてもすぐにリバウンドしてしまいます。

それを避けるためにもやる気を出して続けるためにも以下の方法を試してみてください。

 

運動は1日1回から

ダイエットや筋力アップのために今日からいきなり腹筋100回とかランニング1時間などと決める方がいらっしゃいます。
しかし、これまで運動してこなかった人からするととてもハードな目標です。

勉強にしても、普段していない人がいきなり1日5時間もできないんです。

無理な目標やこれまで経験してこなかった目標は達成させることは出来ません。
他にも毎月20万円の収入の人がいきなり100万の月収を得ることは不可能なんです。

これらは理想に飛びすぎています。
まずは数歩先のイメージできる、かつ少し頑張れば達成させられそうな目標から設定していくことが大切です。

これまで運動を全くしてこなかった人は腹筋1回10回などの少ない数から始めて見るのが良いんです。
勉強もいきなり1時間ではなく、1日5分でも10分でも良いので始めるんです。

そんな少ない数じゃ意味がないと思う方もいらっしゃると思いますが、続かなければなんの意味もありません。
今日1時間運動しても明日は全くしない。
今日頑張って3時間勉強しても翌週まで全くしない。

これでは全く意味がなくなります。

少ない数でも毎日継続させられることを意識してみてください。
そうすれば少しずつ数も増やしていくことが可能です。

今日腹筋を1回行ったら、堂々と手帳に“腹筋1回達成!“と書きましょう。

 

手帳を活用してやる気を維持

先程述べた少ない数を毎日継続させるという話の最後に手帳に達成させたことを書くという話をしました。

ここからは手帳を使ったやる気維持の方法をお話していきます。

 

些細な目標達成を記帳

手帳に“腹筋1回達成!“と書くことは気が引けるでしょうか。
たった1回と思うかもしれませんが、これまで全く運動をしてこなかった人からすると1回行ったというのは紛れもない成果なんです。

勉強を5分行ったなら“〇〇について5分勉強”と書きましょう。
明日は昨日の成果を見て「昨日は腹筋を1回やったから今日は2回やろう」「今日は10分勉強しよう」と思えるんです。

または昨日と全く同じでもいいです。
「今日も昨日と同じだけ達成できた」と思えます。

僕は以前、1ヶ月間タイピングの練習をしていたことがありました。
1日10分と決めて毎日欠かさず行い、1ヶ月後には1分間に50文字ほどしか打てなかったのが170文字まで打てるようになりました。

この時、毎日手帳にその日打てた最高文字数を記録しておきました。
前日と同じ時もあれば少ないときもあります。
前日よりも多い数を打てていれば何も問題ありませんが、少ない数だとしても「前日にこれだけ打てたのだからまた打てる!」と思うわけです。

1度達成させることができたことは、再び達成させることが可能です。

まずは1週間、ご自身の手帳に達成記録を付けてみてください。

 

1週間後にさらに先のイメージを

1週間達成記録を付けていくとあなたの傾向がわかります
運動量が1日毎に5回ずつ増えていくことや、勉強量が10分増たりと成果の変化に気づくはずです。

増えていないとしても毎日同じだけの成果を出せていたら全く問題ありません。
毎日欠かさず1回の腹筋をしたり、10分の勉強をしているということが大事なんです。

1週間の記録を見て、あなた自身の傾向がわかったら今後のイメージを描きます

例えば1日1回の腹筋を1週間続けられたら「来週からは2回に増やせるかな。」とか、1日5回ずつ増えていったら「来週には1日60回以上していることになる。」などと計算して、この先のイメージをします。

最終目標が体重の10キロ減なら、毎日の体重も記録しておいて日々の体重の変化を見ます。
1日5回ずつ腹筋をして毎日0.5キロずつ減っているとしたら、単純に1日何回の腹筋を何日行えば良いかが計算できます。

もちろん体重を減らすというのはこんなに簡単なことじゃありませんし、食事なども関係してきます。
しかし、ここで重要なのは実際に減らせるかどうかではなく、少しでも減らせるまで続けられるかどうかということと、毎日目標に向かって行動できるかが問題なんです。

行動できなければ理論的に減るかどうかなんて関係ありません。

勉強も同じです。
知識が付くかどうかの問題よりも、これまで勉強してこなかった人が勉強を継続させられるかどうかが問題なんです。

どんなに些細なことでもいいので成果記録を手帳に付け、1週間後に見直した時にこの先のイメージを計算して描いてみてください。

それを毎回毎回繰り返していくことで最終目標に向かって順調に進み始めます。
是非試してみてください。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?
やる気がなかなか起こらないという方へ少しでも力になれたらと思いまとめてみました。

学生時代に全く殆ど勉強してこなかった僕が社会人になって毎日勉強するようになった経験からまとめたので、少しくらい信憑性はあると思います。

やる気は自らの行動でしか生まれませんので、どんなに高いセミナーや有名人の本を読んだところで変わりません。
「行動すること」が一番重要です。

今この瞬間から行動を起こしましょう。

 

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