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知るとパソコン作業が3時間早くなる!便利なショートカットキー紹介

更新日:

マウスを卒業して早2年。
便利だと思っていたマウスの必要性を感じなくなり、タッチパットとキーボードのみ使用しています。

なぜそうなったかというと・・・

・パソコンを持ち運びながら作業をするためにいちいちマウスも持ち運ぶのが面倒だったこと。

・飛行機や新幹線の中ではマウスが使えないこと。

・車の中でもちょこちょこ使う時間が増えたこと。

これらが重なってマウス離れをしました。
でも今回まとめた内容は何もマウスを使わない人向けのものではありません。

マウスを使っている人にとってもパソコン作業の効率を上げる方法ですので、是非参考にして活用してみてください!
ただし、Windowsのキーボード用にまとめたのでMacを使われている方の参考になる部分が少ないと思います。

でも、Macのキーボードでは入力方法が異なりますが、同じショートカットキーは存在しますので是非活用してみてください。

 

コピーしたい項目をドラッグして貼り付けるまでをマウスや右クリックで行うと約10秒かかります。
皆さんはいかがですか?

 

ショートカットキーを覚えるとこれが・・・

なんと5秒かかりません!

仮に毎日10秒かかる作業を60回行っていたとします。
※60回は僕が実際に1日で使ったショートカットキーのカウントです。

そうすると1日に600秒。
1月で18,000秒。
つまり5時間の作業になります。

もしもこれがショートカットキーを使うことで、1回の時間が半分になったらどうでしょうか。

10秒の作業が5秒になるだけで、2.5時間の節約になります。
ここまで正確とは言わずとも3時間ほどの節約には十分なるんです。

実際にマウスを使ってショートカットキーを知らない頃より、マウスを使わずにショートカットキーを使っている今のほうがスピードが早いです。

これまでショートカットキーを基本的なものしか知らなかった方、もっと効率的に作業を進めたいという方にオススメです。

もちろん詳しい方にとっては当たり前すぎることかなって思うのですが、まだまだ知らない方も多いみたいなのでまとめてみました。


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文章を書く時に便利なショートカット

仕事でパソコンを使う上で文章を書くという作業は切り離せないことかなって思います。
そんな時に役に立つショートカットキーをまとめました。

コピー&ペースト、カット

これは知っている方も多いかと思いますが。

・コピーしたい文章をドラッグしてから下記のキーを押すと可能です。

【コピー:Ctrl+C】
【カット:Ctrl+X】
【ペースト:Ctrl+V】

次も知っている方は多いと思います。

戻る進む

・一つ前に戻る

【Ctrl+Z】

文章を削除してから、やっぱり必要だったって時に戻るためのショートカットです。
文章以外にもフォルダやファイルを消してしまった後にでも有効です。

・戻るもあれば進むもあります。

【Ctrl+Y】

これで一つ進むことが出来ます。
これは戻るあってのコマンドですが、戻りすぎてしまったというときに一つ進むためのショートカットです。

正直あまり使うことがありません・・・

これはWordだけなのかもしれませんが、【Ctrl+Y】にはコピーというか複製機能もあります。
例えば「テスト」という文章を繰り返し書きたい時に、コピー&ペーストでも増やすことは可能なのですが、【Ctrl+Y】でも増やすことが出来ます。

テストと記載した後に【Ctrl+Y】を押すと「テストテストテストテストテスト」のように連続して増やすことが出来ます。

事前に入力したコマンドを複製できるんです。
まぁ余り使う機会はないと思いますが・・・

全選択

ページ全体を選択したいって時ありますよね?
いちいち上から下までドラッグしていては面倒です。

そんなときは

【Ctrl+A】

コレを使うことで全選択を一瞬で行うことが出来ます。

検索窓に入力した文章はすべて選択できるのですが、Excelのセル内の文章はこれでは選択できませんのでご注意ください。

保存

こまめに上書き保存をする時に便利なショートカットキー

【Ctrl+S】

※初めて保存する際には”名前をつけて保存”が開きます。

いちいち左上の“ファイル”を選んで上書き保存っていうのも面倒ですよね。
そんなときはワンタッチで上書き保存されるのが一番です!

Excelやファイル名編集に

Excelでセル内の文章を編集する時やフォルダやファイルの名前を編集する時、ダブルクリックで選択していませんか?
このダブルクリックの場所がちょっとズレちゃうと、あっちこっち移動しちゃったり、フォルダやファイルが開いたりしてイライラする事があるんです。

そんなときには編集したいセルを選択したら【f2】を押します。

そうすると
エクセルの場合はセル内の文章の一番後ろにポインタが移ります。

名前の編集の場合は、既存の名前が全てドラッグされた状態になります。

ほんの少しのことですけど小さなことでイライラしないように心がけるのも大事なことです。
是非試してみてください。

変換間違いには

文章を書いている時に間違った変換をされることってありませんか?

例えば「無限大な夢の跡の」と入力して“跡”と変換され、これを“あと”“後”にしたい時に一度消される方が結構いらっしゃいます。

というか僕自身も最初はそうしていました。
消して書き直すのも時間の無駄なので、ドラッグしてからスペースの横の変換を押すと、再変換してくれます。

後は文章を書いていて変換せずに間違ってEnterキーを押してしまったときにも使えます。

いかがでしたでしょうか。
文章を書くときも、ちょっとショートカットキーを覚えておくことで作業効率が格段と上がります。

是非活用してみてください!

Webページ閲覧の時に便利なショートカット

Web ページを閲覧している時、新しタブをいくつか開いたり、ページを更新したり、長い文章の中出キーワードを探したりしませんか?

そんな時に役に立つショートカットキーの紹介です。

ページ切り替え

タブを複数開いている時に、いちいちポインタでタブを選択するのが面倒です。

そんなときにはページ切り替えの

【Ctrl+tab】

選択しているタブから右に進んでいきます。
一番右端のタブの次は左端のタブに移ります。

タブ削除

ここでもしも不要になったタブを消したいのであれば、
【Ctrl+W】を使うことで選択しているタブを削除することが出来ます。

これはWebページのタブだけではなく、アプリケーションを閉じるときにも活用できます。

閉じたいアプリケーションを選択して【Ctrl+W】を押すことで右上の×ボタンを押さなくて済みます。
保存していない場合にはちゃんと「保存しますか?」のメッセージも出てくるので安心です。

新しいタブで開く

タブの削除の話をしてきましたが、タブを開く場合のショートカットもあります。

ネットショッピングで気になる商品ページを新しいタブで開きたい時、右クリックをしてから新子タブを選択する方法もありますが、これもまた面倒です。

そんなときは【Ctrl+クリック】です。
表示させたいリンクをクリックする時に、Ctrlキーを押しながらクリックすることで新しいタブで開くことが出来ます。

ちなみにリンクが新タブ表示されるかは斜め矢印で判断することが出来ます。

リンクの横に下記のようなマークが付いていれば勝手に新しいタブで開いてくれます。

中には表示されていないリンクもあるのでそのときはショートカットキーを使ってください。

これはフォルダを開くときにも使えます。
例えば、Dドライブに入っているフォルダ整理したい時、同じフォルダを2つ開かなければいけませんよね?

そんなときにデスクトップやマイコンピュータを開くのは手間です。
そこで別ウィンドウで開きたいフォルダをCtrlキーを押しながらダブルクリックすると別のウィンドウで開くことが出来ます。

検索

長い文章の中から探したいキーワードってありますよね?
そんなときに上からずっと見ていくのは結構辛いものがあります。

そこで【Ctrl+F】を押すことで検索窓が出現します。
あとはキーワードを入力してEnterを押していくと、自動でキーワードの場所まで進んでくれます。

ドラッグせずに文字選択

以下はウェブ上やWordなどの文章を選択してコピーしたい時などに便利なショートカットです。
文章をいちいちドラッグするのは面倒ですよね?

単語だけとか1文だけを選択したい時、文章の上や単語の上でクリックする回数で選択できる範囲を変えることが出来ます。

例えば以下の文章を選択してみるとします。
「クリックする回数で選択できる範囲が変わる」

・単語を選択したい場合は【2回クリック】


・1文を選択したい場合は【3回クリック】

これでドラッグをする回数はかなり減ると思います。
試してみてください。

縮尺デフォルト

ウェブページを見ているとき、画面が小さくて拡大したり縮小したりしませんか?

あとは僕がよくやってしまうことなんですが、タッチパットを使って2本指でスクロールしている時に先程あったタブの切替えをやってしまうとどえらい倍数の拡大をしてしまうんです。

200%とか500%とか・・・

そんな時にタッチパットのスワイプで戻すのも面倒です。
頻繁に起こってしまう僕にとっては本当に手間なんです。

そこで【Ctrl+0】を押すことで100%に瞬時に戻すことが出来るんです。
200%だろうが500%だろうが一瞬で戻すことが出来ます。

それ以上に誤って拡大縮小しないようには気をつけているんですけどね・・・

同じようにいらいらされている方にはオススメですよ!
あとはタブ切り替えのショートカットキーを覚えてしまったばかりに、同じような状況になる方にもオススメです!

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複数のアプリケーションを使う際に便利なショートカット

最後に少しだけご紹介します。

幾つかのアプリケーションを開いている時、タスクバーから選択したり、右上の「-」マークで一度最小化して、他のアプリケーションを選ぶっていうのも面倒ですよね?

例えばWord、Excel、Webを開いている時、それぞれを切り替えたいときなどです。

そんなときは【alt+tab】を使うことでアプリケーションの切り替えがワンタッチでできます。

さらにデスクトップに戻りたい時、これもまた一つ一つ「-」を最小化していくのは手間になります。

そんなときは【Windowsマーク+D】でデスクトップを瞬時に表示させることが出来ます。

どれだけアプリケーションを開いていても一瞬です!

ちょっと席をたつ時に・・・
カフェなどで作業をしている時、お手洗いなどで席を空けることがありますよね?
そんな時にわざわざスリープ状態にしたり、画面を閉じたりするのもどうかなって。

そんなときは【Windowsマーク+L】で画面をロック状態にすることが出来ます。

まとめ

いかがでしたか?

僕が結構頻繁に使うショートカットキーをご紹介してきました。
余談ですが、タイピングスピードを上げることで文章を入力する作業効率を上げることが出来ますが、指を置くポジションをちゃんと覚えて、ブラインドタッチができるようになるとショートカットキーを押すスピードも上がります。

パソコンを使う上でマウスを移動させたり、手元を見たりすることがとても不効率なことです。
そんなことでも無駄な時間を費やさないためにショートカットキーやタイピングスピードの向上は必要になってきます。

いきなり明日から!という訳にはいきませんが、意識することで1ヶ月後の作業効率は格段に上がると思います。

読まれた方は是非試してみてください。
また、他にも色んなショートカットキーがあります。

自分に合ったキーを見つけてどんどん効率を上げていってくださいね!

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